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WOOD DECK REPAIR

写真5枚でプロが判定。最適な補修範囲を診断します

デッキの全景、傷み、床下、接合部、寸法が分かる写真を手掛かりに、使える部分と確認が必要な部分を整理します。

5枚すべてがそろわなくても大丈夫です。まずは撮れる範囲の写真と、気になっている症状をお送りください。

写真を送って補修範囲を相談する補修記事を読む

気になる症状を、見た目だけで決めつけない

色が灰色になった、板が割れた、歩くと沈む、フェンスが揺れる。症状によって確認する場所は変わります。表面だけの問題か、下地や基礎まで確認が必要かを分けて考えます。

色が変わった

屋外での銀白色化は自然な経年変化です。腐朽とは別に判断します。

割れ・ささくれ

触れる場所や端部、ビス周辺の状態を写真で確認します。

沈み・ぐらつき

床板だけでなく、根太・大引き・束・接合部を確認します。

金物が緩んだ

ビス、ボルト、金物の腐食と木部の保持状態を確認します。

シルバーグレーの色変化は、直ちに腐朽を意味しません

屋外のウリンは紫外線と風雨により銀白色へ変化します。色が変わっていても材が健全な場合があるため、沈み、柔らかさ、接合部の緩みなどとは分けて確認します。

見た目の色だけで交換を決めず、歩いたときの感触や固定部の状態もあわせて見ていきます。

部分補修か全面交換かは、床板から基礎まで順に見ます

交換範囲を決めるときは、見えている床板だけでなく、荷重を支える部材と接合部を確認します。

写真5枚でプロが判定します

全景と近景の両方があると、傷みの位置とデッキ全体の関係が分かりやすくなります。次の5種類を、撮れる範囲でお送りください。

  • 設置場所の全景
  • 傷み・割れ・沈みの近景
  • 可能であれば床下の根太・大引き
  • ビス・金物・接合部
  • 定規やメジャーを当てた寸法写真

他の木材からウリンへ交換する場合に見ること

既存材とウリンでは厚み・幅・重量・加工性が異なる場合があります。既存下地をそのまま使えるとは限りません。根太ピッチ、固定方法、端部、樹液が流れる方向、周辺仕上げを確認します。

相談から補修方法を整理するまで

手順1:フォームから症状と写真を送信

手順2:担当者が写真・年数・材料を確認

手順3:追加写真や寸法が必要な場合はご案内

手順4:材料のみ・部分補修・全面交換の方向を整理

手順5:見積・施工可否を案件条件に合わせて確認

経年変化したデッキも、使われ方と下地の状態を見て判断します

表面の色だけで交換を決めず、歩行感、接合部、下地、水切れを確かめます。使える部分を見極めながら、必要な補修範囲を考えます。

長く使われたウリンの落ち着いた表情も、そのまま活かせるかを確認します。

写真で分かることと、現地確認が必要なことがあります

写真からは、次に確認する場所や補修の方向を整理できます。床下・基礎・構造安全性などは、現地確認が必要になる場合があります。

確認事項

写真から確認できるのは、補修相談の入口です。床下が見えない、基礎や構造に不安がある、転落防止や法令に関わる場合は、現地調査と施工者・設計者の判断が必要です。構造安全性、荷重、防水、基礎、法令、転落防止に関わる判断は、図面と現地条件を確認したうえで設計者・施工者・専門業者が行う必要があります。

よくある質問

写真だけで補修範囲を決められますか

写真から次に確認すべき場所は整理できますが、床下・基礎・構造安全性は現地確認が必要な場合があります。

色を元の赤褐色へ戻せますか

洗浄や研磨で表面の見え方が変わる場合はありますが、状態・用途・安全性を確認して判断します。塗装する場合も適合性を確認してください。

他の木材からウリンへ交換できますか

可能な場合がありますが、厚み、根太ピッチ、重量、ビス、既存下地の状態を確認する必要があります。

材料だけ購入できますか

はい。交換寸法、必要本数、既存材の厚み・幅、納品先をお知らせください。

施工対応地域はどこですか

工事内容・地域・時期により確認します。材料販売は配送条件を含めて個別にご案内します。

まずは、気になっている症状をお知らせください

「部分補修でよいのか分からない」「どこまで傷んでいるか判断できない」という段階でもご相談いただけます。

写真がまだそろっていなくても送信できます。必要な写真や寸法があれば、担当者からご案内します。

迷いに合わせて、次のページをお選びください

交換後の材料費を整理したい

標準材と理材活用材の組み合わせ、将来の点検・交換を含めて予算を整理します。

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交換する素材から比較したい

天然木と人工木・樹脂木の違いを、設置条件と優先事項から確認します。

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